予防歯科 よくある質問 | 川崎市中原区の歯科・歯医者|ワコ歯科・矯正歯科クリニック

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予防歯科 よくある質問

JR南武線平間駅徒歩1分。ワコ歯科・矯正歯科クリニック院長の長崎です。

祥吾顔写真

予防歯科、よくある質問の話です。

ワコ歯科・矯正歯科クリニックはなるべく削らない、抜かないための予防歯科を行っています。

電話、メール、初診時によくある質問をまとめました。

Q:予防歯科って具体的にどんなことをするの?

A:虫歯、歯周病の予防を行うのですが、何をやるかは患者さんによって異なります。

初診時に、お口の中の写真(12枚)、パントモ(おおまかなレントゲン写真)、デンタル10枚法(詳細なレントゲン写真)を撮影します。

虫歯のリスクのある方には、唾液検査を行い、虫歯のリスクの正確な判定を行います。

検査を沢山やることが目的ではなく、検査によって「患者さんに、御自身のお口の中の状態を正確に把握してもらう」事が目的です。

その上で、虫歯や歯周病のリスクを減らすためには、患者さん自身にどのような生活習慣やセルフケアを行ってもらえばよいかを提案していきます。

 

Q:いくらくらいかかるの?

A:その人のおかれた状況やお口の中の状態によって変わりますので、一概には言えません。

初回で保険範囲内の検査+処置で4000円程度が目安になります。2回目以降は、その人のお口の中の状態で大きく変わります。

また、虫歯のリスクがあると思われる方には、唾液検査(キットを3250円で販売)を受けて頂きます。

 

Q:虫歯になったら必ず削らなければいけないのでは?

A:昔はそのように言われていましたが、現在では虫歯だからといって必ず削らなればならないとは限りません。

深さ、自覚症状、唾液検査の結果、染め出しの結果、生活習慣、セルフケアの方法、フッ化物応用の有無により、削らなきゃダメなのか、削らずに進行抑制を試みるべきなのかは異なります。

その為に、検査項目が多岐に渡ります。

なぜそこまで「なるべく削らない」ことにこだわっている理由ですが、削って詰めてしまうと、歯と詰め物の境目は生活習慣が同じであれば、必ず再度虫歯になるからです。

削らず、生活習慣やセルフケアの改善等により進行抑制を行うことで、その歯一本のみではなく、他の歯が虫歯になることも防ぐことが出来ます。

 

Q:フッ素って毒だとネットで見たのだけれど、本当?

A:全ての物質は、量が多すぎれば毒になります。フッ素(正確には、フッ化物と呼びます)も同じです。適切に用いれば、心配することはまったくありません。

フッ化物が虫歯予防に応用されるようになったのは、天然のフッ化物が飲水に多く含まれる地域に斑状歯と呼ばれる歯の斑点が見られることについての研究が発端です。

斑状歯の研究をするうちに、斑状歯の患者さんは虫歯が凄く少ないことがわかったからです。

1945年頃から、水道水にフッ化物を添加することにより虫歯を減らす事が可能なことがわかり、多くの国で実行されるようになりました。

量と頻度が適切であれば、虫歯を予防するというメリットが、ごく僅かな可能性で起こる斑状歯というデメリットをはるかに上回ります。

それにも関わらず、日本では、一部の団体や添加物や砂糖がなんとかの陰謀と主張する方々の反対により、未だに実施されていません。

当院では、虫歯のリスクが高い人に関しては、フッ化物洗口(フッ化物が入ったうがい薬によるうがい)や、フッ素塗布を実施しています。

 

Q:歯を磨いているのに虫歯になります。予防歯科に行けば虫歯にならないんでしょうか?

A:予防歯科に通うだけではダメです。

種々の検査を行い、自分のお口の中の状態を自分自身で把握し、適切なセルフケアを行うことにより虫歯のリスクを減らすことが出来ます。

セルフケアについてですが、歯ブラシだけではプラークの40%を取り残すことがわかっています。

フッ化物、歯間ブラシ、デンタルフロスを適切に使うことが必要です。

なぜなら、歯と歯の間、歯の溝のような虫歯になりやすい部分には歯ブラシの毛先が届かないからです。

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